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      <title>船山基紀オフィシャルウェブサイト:blog</title>
      <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>您好!</title>
         <description><![CDATA[　久しぶりの北京です。
街に、人に活気がみなぎっています。
人民はものすごく働いて、学んでいます。
勝ち負けの問題じゃないけど、もう少しみんな頑張ろうよ!　という気になるために行って来ました。

　北京土産ではないですが、うちのワンコ改名しました。「沈冰　Shěn Bīng」といいます。（ピンイン表記間違ってるかなあ。手書きだからよくわからないんだよなあ。）←最初に書いたのやっぱり間違ってました。これで正しくなりました。第三音調（声）ー　第一音調(声）だそうです。中国のお友達に教えてもらいました。日文だと沈氷になります。発音がかーわいい名前でしょう？
一日で改名になれてくれました。

以上北京報告でした。

<img alt="Shen%20Bin.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/Shen%20Bin.jpg" width="320" height="240" />
沈冰

<img alt="P1040101.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/P1040101.jpg" width="320" height="240" />
地鉄　天安門東駅
<img alt="P1040105.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/P1040105.jpg" width="320" height="240" />
天安門

<img alt="P1040131.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/P1040131.jpg" width="320" height="240" />
王府井
<img alt="P1040211.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/P1040211.jpg" width="320" height="240" />
長城
<img alt="P1040265.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/P1040265.jpg" width="320" height="240" />
街中の普通のShopping Mall
<img alt="P1040293.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/P1040293.jpg" width="320" height="240" />
街中



]]></description>
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         <pubDate>Tue, 18 May 2010 16:31:54 +0900</pubDate>
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         <title>新感線　ばんざい！</title>
         <description><![CDATA[行って来ました、「薔薇とサムライ」。最高！
<a href="http://www.bara-samu.com/">http://www.bara-samu.com/</a>


　お上品なミュージカルも良いけど、こういう五感に訴えてくるお芝居は楽しい。
作詞が森雪之丞さん（変換するの大変だぜ、雪之丞様！）だし、どんなものかと観に行ったけど、楽しくないわけがないというさすがの評判の舞台ですね。ストレスの発散になります。

　よく行くマーケットで真っ昼間真っ赤なお顔をお見かけする古田新太さんや、美しくてかっこよすぎる天海祐希さん、お母様そっくりのお声の神田沙也加さん、ちょっと私に近い年代のメタルっぽいバンド（音楽よかったです!）、そしてめいっぱい暴れまくる新感線。とにかく理屈抜きに楽しい舞台でした。]]></description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2010/04/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 17:03:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>満開！</title>
         <description><![CDATA[何か変だった。三号線を環状線に向かって走っても一切渋滞の表示がない。環状線も全く。三軒茶屋から入ったのに、「霞ヶ関まで10分」の表示。
平日の昼過ぎなのにおかしいでしょ？がらがらなんだもん。おかしいなあ、なにか変なことなければいいけどなあと思って、北の丸出口を降りた途端、なんじゃこれは！　

　いやな予感当たったかな？　路上は人人の山。うん！？もうお客様がいらしてるのかな？　時間間違えたかな？　と矢継ぎ早に？マークの連続。気を取り直してそんなわけないと思ったら、目に飛び込んできたのは、この満開の桜。
　まあ、渋滞無しとはなんの関係もないけど、私はすっかり東京の桜の名所で1日過ごすことを失念してました。

　今日は石丸幹二さんが読売日響とのコンサート。リハ終わって早速大手門からお堀の桜をぱちり、ぱちり。思いがけず、どんぴしゃのお花見が出来ました。満開の日に桜を観たのは何年ぶりだろう。
コンサートも大盛況で、石丸さんかっこよかったです!
オケも聞けたし、今話題のあの方の生歌も聞くことが出来て、有意義な一日になりました。
<img alt="Budohkan.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/Budohkan.jpg" width="480" height="360" /><img alt="Chidorigafuchi.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/Chidorigafuchi.jpg" width="480" height="360" />]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 17:19:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ひと皮むけました</title>
         <description><![CDATA[今までカバーなどないと思っていたキーボードの機種名のところが、ビニールでシールされていました。
ちょっと気泡が出たので、あれ？と思い、ビーッと一気にむいてやりました。
気持ちよかったぁ。
なんだか新品に帰ったようで、得した気持ちになりました。
貧乏性かなあ。
<img alt="2010031416140000.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/2010031416140000.jpg" width="320" height="240" />]]></description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2010/03/post_25.html</link>
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         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 16:16:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>はまってます。</title>
         <description><![CDATA[正月の2日以降休みが全く取れず、ついに先週ダウンして、1日寝かせてもらいました。
その時に観たTV。
伊東四朗さんが「伊東家の食卓でやっていたワザでいまだに使っているのは？」という質問に、
「Tシャツ畳むやつ。」といっておられました。
観ているとなんとものの1，2秒で、Tシャツがショップに置いてあるような、きれいな形に畳めるワザでした。

これめっちゃ琴線に触れました。

早速ネットで調べてみたらありました！
<a href="http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=637324">http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=637324</a>

本当に簡単で、且つ出来上がりがショップで売っているようなきれいな形に一瞬でたためます。今やセーターとか、パジャマまでこの方式でやってます。

久々にはまりましたです。お奨めです!]]></description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2010/03/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 12:22:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハイ・ボール</title>
         <description>この頃飲むというと「ハイ・ボール」しか飲みません。

それも、悲しいことに根っからのぶれないスペンサーのような
「ウィスキー・ソーダ派」というのではなく、あれ・・・、
そう小雪派なんです。ゴスペラーズのアカペラに耳を止めてからのハイ・ボール派。
CMってすごいですね。

作り方は自己流です。

サントリーの推奨は1：3、つまりウィスキー1に対してソーダ水3ですが、
私はもっと薄く1：4くらいが好きですね。

1.最初にウィスキーを冷凍庫に入れておいてとろとろの状態に。
2.スペンサー流に背の高いグラスにおいしい氷を一杯に。
3.そこにとろとろウィスキーを流し入れ
4.上からソーダを注ぎますが、一度に一カ所から入れると、ウィスキーが上に浮いてきてしまうので、そーっとグラスの口を一周するように注ぎ入れます。この時上がってこようとするウィスキーを押さえ込むように注ぎます。こうすることによって余りかき回さなくても、マドラーをくるっと一回しするくらいでうまく混ざります。（小雪さんは一回しした後すっと上にマドラーを引き抜いていましたが、私的にはこれだと余りうまく混ざりません。技が足りないんですね、私)
5.気分によってはレモンをチュッと香らせます。ただ私は滅多にレモンは入れませんが。

多分ウィスキー好きの人には噴飯ものの薄さだと思うますが、私はこれが好き。
和物、洋物、中華もの、相手を選ばない親和性の高いこのハイーボール。
確か子供の頃によく目にした「ハイボール」という看板を思い出します、この年頃のオッさんは。

夜な夜なBill EvansをBGMに、このハイボールを手にしながら「年取りましたあ。」とひとりごちています。</description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2010/02/post_23.html</link>
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         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 13:57:41 +0900</pubDate>
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         <title>石森楽器修理所</title>
         <description><![CDATA[NHK総合「ブラタモリ」観ました。今回のテーマは「大久保」だったですね。
観ていましたら、なんだか見覚えのある路地が映りました。高橋管楽器です。
実はこの路地、昔は管楽器の修理店が2軒向かい合わせにお店を開いていて、管楽器をやっている方なら必ずといっていいほど知っている有名な路地なのです。

ちなみに私は高橋さんの向かいの「石森楽器修理所」のほう専門で、今回初めて高橋さんのほうを見せていただきましたが、懐かしいたたずまいは石森さんと全く一緒でしたね。石森楽器のほうはどうも引っ越しなさったようで、大きくなっていました。サイトには私の知っている石森楽器修理所の白黒写真がありました。懐かしいです。
<a href="http://www.ishimori-co.com/">http://www.ishimori-co.com/</a>

この石森さんには数々の思い出があって、それは私の音楽との思い出にほぼシンクロしています。

初めて石森さんに行った時のことはよく覚えています。

私は中学校ブラスバンド部で初めてサキソフォーンに出会いました。
嬉しくて毎日夢中で練習していたのですが、どうにもこうにもDの音になると息が苦しくなる。無理して大きな音を出すとプとベを一緒に発音したような音になる。でもこれは自分が悪いと楽器のくわえ方を治したり、息の量を調節してみたり、でもプベは直らない。思いあまって顧問のM先生（音楽の先生）に訴えたら、「あ、こりゃタンポが破れとるわ。」と一言。

その当時の区立中の備品の楽器なんて相当ひどかったから、直そうと思ったら全員分直さなければいけなかったはずだが、壊れているのに気がつかない子、壊れている事に気づいているが自分の練習が足りないからだとひたすら練習する子などはそのままに、キーのスプリングが折れてどうしても「星条旗よ永遠なれ」が出来ないと言い張る（言い張ったんじゃないね、本当に無理だもん）ピッコロのH先輩と、つば抜きのコルクが腐って空気が抜けているトロンボーンのYとタンポがだめな僕のアルトサックスとぴかぴかのマイフルート（その当時でマイフルート!）を持っていて、修理なんか縁がなく、ただみんなが行くというのでついていくことになったA子、引率のM先生計5名で、石森目指して東中野から神田川沿いに、ロッテ工場脇、小滝橋、大久保駅と歩きましたね。私はアルトサックスを持っていたから一番重くて（トロンボーンて意外に軽いんです）でもそんなことA子に悟られたくなく、学生服の中は汗びっしょり。手はパンパンになり、石森についた頃には指がCの字になったまま。

でもなぜかこの道中はものすごく楽しくて、それは多少なりともA子がついてきたことにも関係があり、徒歩の長い道のりの疲れも相まって何でもない音楽の話をしている時も、やたらエンドルフィンが分泌されていたに違いないハイテンションだったようで、このことは今でも心に残っています。

さて石森さんのところは本当に普通の民家でガラス戸をがらっと開けると、眼光鋭い職人さんが一斉にこちらを一瞥してきました。思わず中学生、視線が足下に・・・と思いきやA子だけはキッチリとメンチ切り返してたなあ。

先生が修理の依頼をしていると、いきなり奥で職人さんがテナーサックスを「グ、ゴ、ゴ、ゴ　！」（そう聞こえたんです）試奏し始めた。最終チェックだったんでしょう。「グ、ゴ、ゴ、ゴ　！」の次はガアガアガアガと下降スケール、上向スケールと吹きまくったのです。

それまでプロというか大人の人が吹くサックスは航空自衛隊音楽隊の夏の一日講習会でしか聞いたことがなかった私たちは、この職人さんの音に度肝を抜かれて、全員唖然としてぽかんと口あけて見ていました。「すっげー、チャーリー・パーカーかグレン・ミラーオーケストラ、はたまたビリーボーン楽団みたいだあ・・・。」その頃私はブラスに夢中で、ジャズとかポップスのサックスといったら、こればかりしか思い浮かばなかったのです。

その全員金縛り状態のなか、ふとA子のポニーテールの横顔を盗み見た私は、A子の瞳にチカッと浮かんだ光は見逃しませんでしたね。
「これだ！これっきゃない！」オシッコちびりそうになりながら、心の中で叫んだものでした。

そう大久保のこの地から、私の音楽遍歴は始まったようなものです。]]></description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2010/02/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 14:09:45 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>クラウス・フォアマン</title>
         <description>BSでクラウス・フォアマンのドキュメンタリー「サイドマン」観ました。

幻のベーシストといわれ、影のビートルズとも言われたくらい、ビートルズのメンバーと仲良かった人。実際ジョンの「Imagine」もクラウスがベース弾いてるし、プラスティックオノバンドにもいたし。グラフィックの才能もすごくて「リボルバー」のジャケットもやってるんだよね。

去年初めて出したリーダーアルバムのレコーディングセッションも収録してたけど、メンツがすごいの。ヴァン・ダイク・パークス、ドクター・ジョンがピアノ弾いたり、ジムケルトナー先生が叩くわ、リンゴ（ドラムが歌うね）とダブルドラムやるわ・・・。セッション観るだけでワクワクします。リチャード・ペリーもついてます。;^_^)

　極めつけはCarly Simonね。やっぱりMarthas Vineyardにいるんだよね。東で成功して、離婚して、自然派で、リッチで・・・。

クラウスはその人柄の良さと卓越した才能で皆に愛され、でも僕はうまくないといって客席に背を向けながらひたむきに弾くベーシスト。

御年70才。かっこいいなあ。</description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2010/02/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 22:03:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードカヴァー</title>
         <description>土曜日久しぶりに玉川高島屋ショッピングセンターへ。一時期土曜日の玉高パーキングは30分以上待ちが当たり前だったのに、この頃はセールでもない限り、パーキング待ちをしたことない。日曜日も午後遅くになると平気だしね。
S.C.のなかもあちこち閉店やら改装とかで目隠し状態。まるでシャッター商店街みたい。寂しいね。

　さて私が玉高に行く目的はただ一つ「紀伊国屋書店」。あちこちにあるけど、玉高の紀伊国屋はどこに何があるか熟知しているので、自然と本を買うなら紀伊国屋玉高店という方程式が私の中にはある。

確かにこの頃はアマゾンでも買うが、やはり手に取ってみた感触で決めるというレコードのジャケット買い（古くてごめんね。CDになったからはやってない）に似た性癖が強く残っているので、CDはアマゾンで買うが本は本屋でという誠に職業に不誠実な趣向を持っている。

　さていつもならエスカレーター上がって入り口左の文庫本コーナーにまっしぐらだが、今回目的の本があって、でもその本のタイトルが「パイレーツ〜略奪海域」っていうちょっとヤバ目なタイトルでとにかく一回手にとって確かめたいと思っていたので、ハードカヴァーコーナーへ。

　結果即買い。;^_^)　予測はしてたんだけど、ピカピカのカヴァーを手にしたとたん、これ絶対面白いって思っちゃった。単純でしょう？マイケル・クライトンの遺品のPCに残されていた未発表作品とかで、そういう付加的情報が又背中を押ししてくれるのよね。

　でね、あのコーナーにいると普段文庫本ばかり見てるからハードカヴァーがすごく豪華に見えちゃってさ、そばにあったロバート・B・パーカーの最新作＆これも遺作「プロフェッショナル」とついに直木賞受賞された大ファンの佐々木譲さんの「廃墟に乞う」も。ハードカヴァー3冊。私的には大人買いのつもり。ちょっとワクワク。でね、お会計の直前にね「鉄道模型趣味2月号」。

会計カウンターに並べたら、まるでおっさんのディズニーランドでした・・・。はい。</description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2010/02/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 14:09:22 +0900</pubDate>
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         <title>ニューグローブ世界音楽大事典</title>
         <description>この仕事してて音楽事典持っていません。わからないことはネットで調べるようにしています。
学者じゃないんだからと言い訳をしていたんだけど、この歳になってやっぱりきちんとしたものをと思い以前から気になっていた「ニューグローブ世界音楽大事典」を調べてみました。

どっひゃ〜〜！　￥546,000.-だってさ。ネット版もあったようなんだけど、シングルユーザーで年￥252,000.-の会費、おまけに今年でサービス終了だって。年￥25万も払えるんだったら買うよね。
　でも調べれば調べるほど、これ欲しくなっちゃった。誰か買ってーーー！！！</description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2010/01/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 17:54:56 +0900</pubDate>
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         <title>Massachusetts</title>
         <description>今日の新聞で目に飛び込んできた２つの記事。いずれもマサチューセッツでの出来事。
一つはマサチューセッツの上院議員補選で民主党が破れたというビッグニュース。そもそも補選はエドワード・ケネディ議員（民主）の死去によるもの。痛手は大きいだろうね。オバマの医療改革もどうなるんだろう、やっぱりアメリカ人は自分のことは自分でやれってこと？・・・って、日本の民主党だってどうなっていることやら。

で、それはさておき問題はもう一つの記事。
なんとロバート ・B・パーカー氏が亡くなってしまったのです。享年７７才。

もうスペンサーも新しいうまい料理を作ることもないし、ジェシィー署長も浴びるほどビールを飲んでしまうのだろうし。
なんとも残念です。

残念と言えば私が駆け出しの頃ひとかたならぬお世話になった、大名物プロデューサー前田仁さんも天国に旅立ってしまいました。人に優しい大好きな先輩でした。
ご冥福をお祈りします。</description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2010/01/massachusetts.html</link>
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         <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 14:06:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Promised Land</title>
         <description>Robert・ B・Parker「約束の地」読了。
例によって地図帳を片手に読みふけったのだが、一つすごく気になることが。

このストーリーはスペンサーがCape Cod地方とBostonを行ったり来たりして事件解決に当たるのだが、この中にCapeにあるBarnstable Townという街が出てくる。これは翻訳では「バーンステイブル」となっている。地図帳を見ると確かにCape Codの付け根のあたりにその街はある。スペンサーの依頼人がこの街にいるわけなので、雰囲気を知りたくなるとGoogle Mapで見てみるのが私の癖。
早速見てみると、あれ！？れ、れ、れ・・・　なんとGoogle Mapの表示には「バーンズ　テーブルタウン」と表記が。

え！？そこで切るの・・・？

Barnstable TownのWeb Site見たら「Barnstaple」というイギリスの街の名を取りましたと書いてある。
Providenceも近いし、そんな事言わなくても、ここら辺は当然イギリス系だよね。
これは「バーンズ　テイプル」とは読まないでしょう？「バーンステイプル」じゃないかなあ。だとするとBarnstableも「バーンステイブル」だよね。
でもGoogleだしなあ。でもやっぱり間違いはあるのかなあ。私の読み方がいけないのかなあ。
何か疲れてるかなあ、私。
どなたかお教え下さい。</description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2010/01/promised_land.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 17:38:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>好きな本</title>
         <description>本は欠かせません。
でもかなり偏っています。翻訳物のサスペンスしか読みません。しかも寝ながら読むので文庫本オンリーです。

なかでもマイクル・コナリーがものすごく好きですね。
日本で出版されたものは総て持っていますが、やはりボッシュシリーズが好き。今全巻２周目に突入です。
で、ほぼ同列なのがロバート・B・パーカー。当然スペンサーシリーズね。

何が好きかというと私の場合単純。両者ともストーリーが「ほぼ」実在の街区名で展開されるから。
要するに本と地図帳を見比べながら読んでいくスタイル。

ボッシュの場合L.A.特にボッシュの自宅がハリウッドの山の上。よく知っている場所が小説に登場すると妙に興奮する。フェティシズムだね。地図フェチかな。

スペンサーはBostonね。おかげでマサチューセッツには少し詳しくなりました。

両者ともクールでマッチョで無敵に強いの。

要するに自分にないものを持っているヒーローがいいんだよね。単純でしょ？</description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2010/01/post_17.html</link>
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         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 19:51:30 +0900</pubDate>
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         <title>2010年</title>
         <description>約一年間放りっぱなし。ちょくちょく迷惑メール削除していましたが、今日は2558件削除。楽しい。
さて、いい加減にしろという圧倒的な声に屈せず、更新を怠ってきました。これは最早ブログでも何でもない落書き帳状態でしたが、今年は年初から珍しくこうしてブログにむかっています。
これで心を入れ替えたと思う？　さあてね。
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         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 19:43:14 +0900</pubDate>
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         <title>師匠</title>
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私が勝手に師匠と思いこんでいるDon Sebesky先生です。なんとあの名著
「Don Sebesky The Contemporary Arranger」にサインまでいただいてしまいました。

今New Yorkです。とんでもない豪華なセッション見学に来ました。
わかりやすく言えばDon先生のアレンジでBig Bandのセッションがあったり、(そのセッションには何気なくRandy Breckerが3rd Trumpetにいたりします),Rod StewartのGreat American SongsのアレンジャーBob Mannのセッション（弦ダビもある！N.Y. フィルのメンバー中心だって！）があったりで、信じられないです。。

今日のセッションの後Village Vanguard行きました。Thad Jones & Mel Louis Orchestraが出ているからです。
行ってみたら、Randyは客席にいるし、メンバー1/3くらい昼間のセッションのMusicianでした。サドメルは昼間のセッションで1st TromboneだったJohn Moscaがリーダー。
「Tip-Toe」で始まり「The Groove Marchant」で終わるという信じられない豪華なプログラム。私もう死んでも良いと思いました。
N.Y.に住みたいです。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 21:00:09 +0900</pubDate>
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