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      <title>船山基紀オフィシャルウェブサイト:blog</title>
      <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 08 Nov 2011 16:47:05 +0900</lastBuildDate>
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         <title>Kinki Kids〜FaceBookより</title>
         <description><![CDATA[いよいよ明日発売になります。
<a href="http://www.johnnys-net.jp/j/artists/kinki/">http://www.johnnys-net.jp/j/artists/kinki/</a>

「ラジコン」作詞松本隆作曲筒美京平

「いのちの最後のひとしずく」作詞作曲山下達郎

の2曲アレンジさせていただきました。

このアルバムで嬉しいのは、内容もそうですが、なにより吉田建さんと並んでクレジットされたことです。
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E5%BB%BA">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E5%BB%BA</a>

吉田建さんと船山基紀って全く接点ないようでしょ？
　実は建さんは私のポップスの原点なんです。Jazzのジャの字も知らずに大学のビッグバンドに入った私に、Jazzは勿論（今私が家ではBill Evansしか聞かないのはその時のなごりです)BeatlesからBlood Sweat & Tears、CHICAGO、Elton John・・・とにかくその時のはやりの音楽をいち早く聴かせてくれて、船山の固い頭をぐちょぐちょにしていただいて、何くれと無く世話をしていただき、ファッション、礼儀、酒の飲み方、女の子との接し方・・・それこそ一から十まで教えていただいた、兄貴のような方です。船山は大学にも行かず、年がら年中,建さんの金魚のう○ちのようにくっついて回っていました。
　そんなこんだで建さんとは在学中から別のCHICAGO風バンドの活動を始め、それが縁で建さんはプロミュージシャンになり（実はオーディションがあって建さんだけ、合格したんです！）船山はヤマハにお世話になり、その後は数年に一回くらいしか会う機会がなかったのですが、今こうして同じアルバムに交互にクレジットされているのを見ると、ようやく若い頃の夢が叶った感じでとても嬉しいです。
そんなわけでとても大事なアルバムが出来上がったというご報告でありました。
長々とすみません。だんだん昔話が長くなる歳になっちゃったかな？;^_^)]]></description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2011/11/post_37.html</link>
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         <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 16:47:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オフィシャルサイト</title>
         <description>Information、一年間アップデートしてなかったですね。先ほど気がつきました。至急アップするようにします。
この頃Face bookをブログ代わりに使っていたので、チェックし忘れていました。申し訳ありません。今しばらくお待ちを。</description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2011/11/post_36.html</link>
         <guid>http://www.funayamamotoki.com/blog/2011/11/post_36.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 17:30:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アイ・ラブ・坊っちゃん2011〜FaceBookより</title>
         <description><![CDATA[<img alt="topimg_b2011.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/topimg_b2011.jpg" width="600" height="200" />


今日は来週から青山劇場で公演する「アイ・ラブ・坊っちゃん」のお稽古に行ってきました。
やっぱりこのミュージカル、面白いです。リハ見てるだけで、笑えて泣けちゃいます。初演から20年弱たちましたが、毎回新鮮で見終わった後爽やかな気分になれます。確かに私が音楽書いていますが、リハですら毎度感動してしまいます。
ぜひ劇場でご覧になって下さいまし。
<a href="http://www.ongakuza-musical.com/sakuhin/botchan.php">http://www.ongakuza-musical.com/sakuhin/botchan.php</a>



アイ・ラブ・坊っちゃん2011 ～夏目漱石が『坊っちゃん』を書いた11日間～
www.ongakuza-musical.com
平成２３年度（第66回）文化庁芸術祭参加公演。【東京公演】 2011年10月29日（土）～11月６日（日） 青山劇場／【大阪公演】 2011年11月12日（土）・11月13日（日） イオン化粧品 シアターBRAVA!／「てやんでぇ　べらぼうめ!!!」-1992年の初演時から「日本のオリジナルミュージカルの到達点」と絶賛された、音楽座ミュージカルの記念碑的作品。単に小説「坊っちゃん」をミュージカル化したものではなく、小説の執筆を通して、夏目漱石が自分自身と向き合いながら自己を回復していく過程と、その苦悩をしっかりと受け止めながら生きる妻・夏目鏡子の愛を描いた、全くのオリジナルストーリーである。]]></description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2011/10/2011facebook.html</link>
         <guid>http://www.funayamamotoki.com/blog/2011/10/2011facebook.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Oct 2011 13:41:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Face Bookより転載します</title>
         <description><![CDATA[ブラス指導者の方、お友達にブラスの指導者がいらっしゃるという方いらっしゃいますか？

　Alfred Pub.から出ている　Belwin Young Band　シリーズの「トランペット吹きの休日　Bugler's Holiday」バンド譜（スコア、パート譜付き）新品未使用持っています。
Young Bandシリーズとはいえ、16分音符無し、TrpはDまでというBeginner用アレンジになっています。つまりオリジナルのルロイアンダーソンはin Bで始まりますが、この版はin Esからはじまります。小学校のブラスか、中学校1、2年生くらい向けだと思います。演奏は一見非常に簡単のように見えます。

もしもらっていただける方いらっしゃいましたら、お送りしたいと思いますので、こちらにコメント残していただくか、FaceBookご利用でしたらそちらからメッセージでもかまいません。なお、複数のお申し込みありましたら、申し訳ありませんが先着順とさせていただきます。では、宜しくお願いします。

<img alt="YoungBand.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/YoungBand.jpg" width="500" height="500" />

]]></description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2011/10/face_book_1.html</link>
         <guid>http://www.funayamamotoki.com/blog/2011/10/face_book_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Oct 2011 16:43:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お暑うございます。</title>
         <description>毎日暑いですね。今怒濤の7,8月と戦っております。
さてFaceBookですが、だいぶ使い方に慣れてきました。基本はFBやTwitterでblogの告知をするようでありますが、当面あまりにもOutputが煩雑になってしまうので、近況などはFaceBookにに一元化することにしました。基本情報はこちらのWeb Siteでご覧いただいて、近況、仕事状況などはFBを使っていきたいと思います。皆様にはご迷惑おかけしますが、Friend Requestには一定の条件(プロフィールが公開されている)があるものの、基本的には即応いたしますので、どうかご容赦を。</description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2011/08/post_35.html</link>
         <guid>http://www.funayamamotoki.com/blog/2011/08/post_35.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Aug 2011 09:43:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FaceBook</title>
         <description>この頃こちらをサボっています。FaceBookに日々の活動、Blog的なもの書いております。宜しければそちらの方で。</description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2011/07/facebook.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Jul 2011 13:11:44 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ジョーさんライブ</title>
         <description><![CDATA[昨晩はぶらっと渋谷に出向いて、加藤ジョーさんのライブ！　いやあ、楽しかった。ライブ行ってこんな楽しい時間を過ごせたのは、ここ何年かで初めてかなあ。いえ、他のライブが楽しくなかったとか言うんじゃないですよ。「楽しい時間」を過ごせたということ。多分私が弦楽器が好きなせいもあるしJazzのスタンダードもやっていただいたからかもしれないなあ。

JZ Bratのステージにダブルカルテット（Vn1x2,Vn2x2,Vax2,Vcx2）+4RhythmSectionで、スペースはほぼぎりぎり。メンバーは名手揃い。だから、気持ちの良いのなんって。音がまとまるんだよね。

「Satin Doll」から始まって途中Intermission挟んで最後のデザート、星に願いを〜Moonlight Serenadeまで、一際気をそらすことなくステージを見入ってしまいました。割とステージが近かったので、生音もよく聞こえてました。弦楽器アンサンブルの生音って何でこんなに人に優しいんだろうね。

リズム隊のサポートも名手達だから、ちゃんと出るとこ、引くところを心得て、絶妙のバランスを保っている。Drumsの渡嘉敷さん、弦アンサンブルのサポートって音量的に大変だと思うんだけれど、やっぱり上手だなあ。

実は2部の途中でサプライズゲストが登場してびっくりだったんだけど、書いて良いのかな？OKでるまで控えておきます。

でね、ジョーさんのこと。
私がこの業界でお仕事させていただくようになって、初めてストリングスの録音をした時からジョーさんはいらっしゃいました。で、未だにジョーさんにお願いしています。うん！？もう限りなく40年近い！？　え〜〜〜！そ、そうか。　40年間ジョーさんのバイオリン聞き続けてたのに、昨日初めてライブ聞いたんだあ。ジョーさんはいつもクールで、あまり仕事以外のお話ししたこと無かったけど、ご夫妻のデュエット曲よかったなあ。ちょっとプライベートをのぞき見したような、微笑ましさがありました。

この年になって又ぜひ行きたい音楽会が出来ました。ジョーさんには弦楽器と音楽の楽しさ再確認させていただいて本当に有り難うございました。有意義な一夜でした。篠崎正嗣（マサさん）さんの特技初めて知りましたし、お二人の仲がよいのも、見ていて気持ちよかったなあ。

プロデューサーの梶田さん。色々無理言ってすみません。でも心から楽しかったです。大変な時代ですが、ぜひこういう音楽会を大きくしていきたいですね。

<img alt="JoeSan.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/JoeSan.jpg" width="160" height="160" />
]]></description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2011/06/post_34.html</link>
         <guid>http://www.funayamamotoki.com/blog/2011/06/post_34.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 15:31:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Face Book</title>
         <description>Face Book始めました。使い方がよくわかっていませんが、ミュージシャンの方々が多く使っておられて、色々教わりながらトライしています。</description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2011/05/face_book.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 May 2011 18:38:03 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Vienna Instruments Pro+ Dimension Brass</title>
         <description><![CDATA[Dimension Brass<a href="http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=34270">http://www.crypton.co.jp/mp/do/prod?id=34270</a>のTrumpetをVienna Instruments Pro<a href="http://vsl.co.at/en/211/497/537/1456/1083.htm">http://vsl.co.at/en/211/497/537/1456/1083.htm</a>でプログラム中です。
いやあ〜恐れ入りました。

　Vienna Instruments ProのHumanize機能が半端じゃない。同じ音を続けると微妙にピッチとかエンベロープが自動的に変化していく、つまり同じ音が繰り返されないようになっているのです。
　例えば人間が演奏すると（一握りの天才的な演奏家は別として）全く同じ音は二度とでないのです。管楽器で言えば息の強さであるとか、舌のあて方とかが全く同じになることはない。だからいい音楽になる訳です。

　この点コンピューターはプログラムしたが最後、同じ音なら全く同じ音「しか」でない物でありました。
ところがこのVienna Instruments ProというアプリケーションにVienna Symphonic Libraryを立ち上げると、まるでそこに演奏家がいるかのように、ごく人間的な微細なミス？をしてくれるのです。
　つまりピッチで言えば。コンピューターの音は通常正確な音程を音の出だしから再現しますが、このアプリでは音の出だしをちょっと探るかのごとくピッチを揺らしたりするのです。これはアンサンブルをやった経験がある方はわかるかと思いますが、音を出した瞬間あれ？少しピッチ低かったかな？合わないな・・・ちょっと高めにしよう、なんてことを時間にしていえば5msec位の間に人間はやってのけます。これがV.I.P.で再現可能になっています。

　今までもHumanizeという名称の機能は既存のシーケンサーアプリケーションにはありましたが、ここまで発音そのものを人間的に再現できたアプリはないような気がします。
まして現在世界最高のオーケストラ音源である　Vienna Symphonic Libraryの音源をこのアプリで鳴らせば・・・すごいとしかいいようがないですね。

　人間は日夜努力し完璧を目指していますが、コンピューターはどんどん人間くさく、不完全な物を目指しています。
　おもしろいですね。;^_^)]]></description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2011/03/vienna_instruments_pro_dimensi.html</link>
         <guid>http://www.funayamamotoki.com/blog/2011/03/vienna_instruments_pro_dimensi.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Mar 2011 22:08:39 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>世界の神保彰さん、世界のエリック宮城さん！</title>
         <description><![CDATA[長年こういう仕事をしていると、時々至福の時間というご褒美をいただく事があります。

　今年に入ってお手伝いさせていただいていた堂本光一さんの「Endless SHOCK」<a href="http://www.tohostage.com/shock/index.html">http://www.tohostage.com/shock/index.html</a>の仕上げに、世界的なミュージシャン、神の手、あるいは千手観音と称されるドラム神保彰さん
<a href="http://akira-jimbo.uh-oh.jp/profile.html">http://akira-jimbo.uh-oh.jp/profile.html</a>と、
日米のみならず全世界にその名を知られた名トランペッターエリック宮城さん
<a href="http://www.ericmiyashiro.com/">http://www.ericmiyashiro.com/</a>に、スコアーの仕上げをしていただきました。
とにかくレコーディング中は感激を通り越して、音楽好きにはたまらない時間でありました。

　昨今のレコーディングではコンピューターが介在しない物はほとんどないので、心あるミュージシャンの方には音楽的にコンピューターにかなり妥協していただいて、その上で音楽を表現していただかなくてはなりません。
　今の音楽製作というのは私が先にコンピューターのみでまずサンプルとなる音楽を造り、それを関係各方面の方に聴いていただいてコンセンサスがとれたら、初めてスタジオでレコーディングという段取りになります。その事の是非はともかく、事前にある程度の予測がつくというのは今の時代必要とされているわけです。昔のように力業で数やって「Happening」を期待するという方が、クリエイティブの本来的だとは思っても、現在の社会状況的にはなかなか難しい事ではあります。
　ただ沢山の人が関わる事ですごい事が起きる事もありますが、現在のようにPCで一人で製作するという事は、逆に言うと自分の我を押し通す事も可能で、私的にその点が気に入っている場合も多い事は事実です。(笑）

　さて神保彰さんに今年発売の
「JimboJamboree」<a href="http://www.kingrecords.co.jp/categorylist/jazz/index.html">http://www.kingrecords.co.jp/categorylist/jazz/index.html</a>という、非常に元気の出るご自身のリーダーアルバムいただいちゃいました。これが、いい！　決してリズムだけに走ることなく、メロディーが心に残るフュージョンアルバムです。なんたってエイブさんとか歌っちゃうんだもん。楽しいですよ。
　
　私と神保さん、音楽的接点がなさそうで？の方もいらっしゃると思いますが、実は同じような音楽経歴を経てきているのと、神保さんの懐の深さと神保さんをご紹介いただいた共通の友人、ファイブナインファクトリーの佐久間プロデューサー<a href="http://www.fivenine.biz/FIVENINE_SITE/TOP.html">http://www.fivenine.biz/FIVENINE_SITE/TOP.html</a>のお陰で今までお付き合いさせていていただいております。

　えっ！音楽経歴違うだろうが！・・・おっしゃる通りで、世界的なバンドの神保さんを同じ釜の飯食ったような話しにするのはいただけないのですが、実は神保さんはかの慶應義塾大学ライトミュージックソサエティー<a href="http://www.fujikirin.co.jp/~klms/">http://www.fujikirin.co.jp/~klms/</a>の名ドラマーで、私の方は早稲田大学ハイソサエティーオーケストラ」（中退です）<a href="http://www.high-so.com/index.html">http://www.high-so.com/index.html</a>でアルトサックスをやっていたのです。いわゆる学生ビッグバンド早慶戦です。ああ慶早戦ですね。済みません、慶応の方々。

　勿論時代も違いますし、音楽的成熟度も比較にならないのですが、私としては無理矢理そこに共通点を見いだして、私のセッションに参加願っているわけです。だから譜面もいい加減で、「神保さん、これは（いわゆる）って感じでお願いします。」なんてスタジオでお願いしちゃってるんですから、知らない人がご覧になったら「何だ、世界の神保さんに、あんないい加減な・・・。」・・・なんて、怒る人はいないとは思いますが、まあ神保さん任せのいい加減なアレンジャーです。(笑）
アレンジャーがいい加減でも作品は超一流の名プレイヤーのお陰で、素晴らしい物になりました。今のところは帝劇に行っていただかないと聞けませんが、ひょっとしてDVD化されたら、皆様にも聞いていただけるかなと思います。DVDなるかな、ならないかな？
最後にちょこっとだけ神保さんのお写真とアルバムジャケットを。

今回神保さんのお話が長くなってしまったので、エリックさんのすごさについてのお話は又日を改めてさせてください。

<img alt="JimboSan.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/JimboSan.jpg" width="320" height="240" />

<img alt="JimboJamboree.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/JimboJamboree.jpg" width="140" height="140" />


]]></description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2011/02/post_33.html</link>
         <guid>http://www.funayamamotoki.com/blog/2011/02/post_33.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Feb 2011 14:15:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明けましておめでとうございます。</title>
         <description><![CDATA[明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

<img alt="2011Shougatsu.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/2011Shougatsu.jpg" width="320" height="240" />

今年は世の中動き出すのが早い。三が日は休んでいたのですが、うちのステフと散歩をしながら、師走の世相、年明けの街並みとのんびり眺めていました。
<img alt="Sampo.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/Sampo.jpg" width="320" height="265" />

年始準備万端の豪徳寺
<img alt="Goutokuji.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/Goutokuji.jpg" width="320" height="240" />

駅前
<img alt="Savatini.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/Savatini.jpg" width="320" height="240" />

なんとあの人気店がやってきた！
<img alt="IvanRamen.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/IvanRamen.jpg" width="320" height="240" />

そして今一番はまっているのがこれ!　かの斉藤ネコさんからいただいた一升瓶の地ウィスキー「PEAK」。
私がネコさんにハイボールしか飲まなくなったという話をしたら「小雪・・・ですね？」となにやら意味深に電話口の向こうでニヤリとしたのが見えたその何日か後、届いたのがこれ。
これハイボール好きにはたまらない。ソーダで割るといい味なんです。スペンサーのように「レモントゥィスト少々」はいらないな。なんのこっちゃ。
デザインがいいでしょう？　本年最初のお奨めです!
<img alt="PEAK_Whisky.jpg" src="http://www.funayamamotoki.com/blog/PEAK_Whisky.jpg" width="320" height="240" />

では今年も次のアップがいつの事やらという、Blogで頑張らせていただきます。
皆様宜しくお願いします。





]]></description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2011/01/post_32.html</link>
         <guid>http://www.funayamamotoki.com/blog/2011/01/post_32.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Jan 2011 14:41:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伊東ゆかりさん「恋する瞳」</title>
         <description><![CDATA[この曲が大好きで、音楽業界を目指しました。
You Tube探したら、歌番組のものはありました。

<a href=" http://www.youtube.com/watch?v=-U7wrp4keyo&feature=related"> http://www.youtube.com/watch?v=-U7wrp4keyo&feature=related</a>

伊東ゆかりさんがサンレモ音楽祭で2位入賞した時の曲です。歌が素晴らしいです。
オリジナルレコードはアレンジも録音も最高だったと憶えています。ドーナッツ盤レコードどこか行っちゃった。

竹内まりやさんがカヴァーなさってますね。まりやさんもお好きだったんだと思うと嬉しくなります。

アマゾンで伊東ゆかりベスト盤CD注文しました。オリジナルリマスターという事だけど、イメージが変わっていなければいいな。]]></description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2010/12/post_31.html</link>
         <guid>http://www.funayamamotoki.com/blog/2010/12/post_31.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Dec 2010 14:12:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>幸せな時間</title>
         <description>幸せな時間；本棚に未読のスペンサーシリーズが積んである事。

不幸せ；スペンサーシリーズ全38巻を全て読了してしまうであろう日の事。

再び幸せ；仕方なく読了した巻を読み直したら内容を全く憶えていなかった事。

再び不幸せ；しかしながら結末だけ思い出してしまった事。</description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2010/12/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Dec 2010 12:52:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>音楽の授業</title>
         <description>昨晩眠れぬまま、ベッドでぼんやりしていたら、中学校の同級生だったS君のことを思い出した。
優しくて成績優秀でとてもいい友達だったが、彼には一つだけ理解できないおかしな性癖？があった。

　それは音楽の2部合唱の授業をさせられている時、主旋律ではないハーモニーパートをやらされると笑いが止まらなくなる事であった。
とにかくそれが始まった途端顔を真っ赤にして笑い転げて「これ変だよう。」とずっと抗議しているのである。
私は自分の音程をとるのに苦労しながら、多少いまいましい気持ちで机に俯せて笑っているS君を眺めたものだった。

　でも、うん十年たった今ではS君にすごく感謝している。せっかくの主旋律に無理やり絡ませたハーモニーほど音楽を台無しにする物はない。例えハーモニー、内声部、副旋律であろうと、心を込められない機械的な旋律にはまず演奏者がつまらなくだろうし、そういう音楽を聴かされる側は言わずもがなである。

　自戒の念を込めてS君に感謝！　今日は真面目な私でした。</description>
         <link>http://www.funayamamotoki.com/blog/2010/12/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Dec 2010 15:12:51 +0900</pubDate>
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         <title>新生活　by SOUND UNO</title>
         <description><![CDATA[このblogも、半年おきにアップするような怠惰な事を続けていたら、いつの間にか世の中はつぶやく方向へ行っていましたね。こちらは毎日全世界から500件ほど入る、ご親切な「ヴァイ○○ラ」のお奨めを棄てるのが週末の癖で、そんなこんなで秋になっていまいましたね。

　さて、5年ほど酷使してお世話になったMacG5も光速がごとき技術革新にはついについて行けなくなり、システムの大幅な更新をしました。といってもMacPro Quad-Coreを1台導入しただけです。
以前まではG4,G5,McBookPro,カスタムWindows64bit.カスタムWindows32bitx2計6台をMidiOverLAN <a href="http://www.musiclab.com/products/rpl_info.htm">http://www.musiclab.com/products/rpl_info.htm</a>というシステムで、Audio,MIDIをLAN上で運用していました。

　私の主戦力としては皆さんご存じのVienna Ensemble <a href="http://www.crypton.co.jp/vienna/">http://www.crypton.co.jp/vienna/</a>があるわけですが、そのメーカーからVienna Ensemble Proというサーバーシステムが発表され、VSTがそのサーバー上で運用可能になり、それによってメモリー管理も厳格に出来るため、より多くのソフトウェアー音源がProTools上で走らせる事が出来るようになりました。（注1）
　といってもこれは全くの受け売り、というか受け売りも正確かどうかは、私にはわかりません。私にわかる事と言えば、今までと同等以上の事が、Windows32bit機x2使わなくても出来るという事ぐらいです。

　もうお分かりとは思いますが、このシステムを構築してくれたのが、いつものSound Uno <a href="http://www.sounduno.com/">http://www.sounduno.com/</a>の宇野さんです。彼の言うとおりに、というか全くお任せで半日待っていたら、以上のようなシステムが出来ました。まさに匠のなせるわざと言いましょうか、素晴らしい出来です。これ今時の業界人にはとってもお奨めできます。こちらが必要なソフト、こういう事したいという希望を伝えておくと、全部整理されてアプリ間の相性等をすべて考慮してインストール済みのMacを持ってきてくれるのです。プロはこうでなくっちゃ、というワザです。

　で使用感ですが、とにかく楽です。かなりの編成がMacPro、MacBookProとWindows64bit機（注2）それぞれ一台ずつで組めてしまいます。私の場合MacBookProでLogicも走らせていますので、今や無敵に近い状態で、どんな編成も無理なく可能になってきました。
  例えばHolstの「惑星」をスコア通りの楽器を使用して再現しつつ、デューク・エリントンのビッグバンド、Red Hot Chili Peppers、グレン・グールドのソロピアノを競演可能です。豪華なメドレーになります。「おぜぜ」いただければ、やりますぜよ〜。;^_^)

　というわけでいらなくなったG4,G5,等を売ろうかとせこい事を考えましたが、高くても5万円くらいにしかならないらしく、毎度おなじみ「オブジェ化」を考えています。そういえば、Fairlightもオブジェにする予定なんだけど・・・。なんかねえ・・・。

注1；あのあくまで感覚で書いていますから、間違っているかも知れないので、先に謝っておきます。だって、わかんねーんだもん。何でこんな事ができるのか。

注2；余談ですが、このカスタムWindows機のOSは製作してくれた宇野さんによると非常にレアなバージョンらしく、ごく短期にしか販売されなかった、Windows XP SP2 64bit Englishです。よくわからないけど、レア物だって。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Oct 2010 15:09:47 +0900</pubDate>
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